
ボディからレンズまですべてデジタル専用設計の「Eシリーズ」のデジタル一眼レフカメラ。CCDに付着するゴミを払い落とすオリンパス独自の「ダストリダクションシステム」を搭載。普及型デジタル一眼レフとしてはじめて800万画素CCDを搭載(2004年11月現在)した注目の一台。
ダストリダクションシステム デジタル一眼レフユーザーを悩ませるのが、写真に悪影響をおよぼす可能性の高い、CCDに付着するゴミ。「ダストリダクションシステム」は、CCD前面のローパスフィルターとシャッターの間に防塵フィルターを設置、そのフィルターを超音波振動させることでゴミを瞬時に払い落とす。カメラ起動時に自動的に作動する。
画素数 普及型デジタル一眼レフとしてはじめて800万画素CCD(17.3×13.0$
B%_%j!K$rEk:\!#CCDはコダック社が専用設計した静止画専用のフルフレーム型。インターライン型CCDに比べ画質を決定する受光部を広くできるため階調が豊かになっている。
カメラの操作性 デジタル一眼レフでありながら、デザイン、操作性はコンパクトデジタルカメラ的。P、A、S、Mの基本4撮影モードにくわえて、風景、打ち上げ花火、ビーチ&スノーといった14のシチュエーションにあわせたシーンセレクトモードを搭載しているのが便利。撮影設定も1ボタン1機能でわかりやすい。
デザイン ペンタプリズムに換えて「サイドスイングミラー」を採用したためボディ上部の突起がなくなり、デジ...
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